2010年08月30日

人気ラーメン屋のくそ不味いラーメンに撃沈

【ついに出会った不味いラーメン第1位】

ぼくは今日も激しく怒っています。
先日行ったラーメン屋のくそ不味さが未だに許せないのであります。

この界隈じゃ昔からの超人気ラーメン屋が新しく系列店を出したので、ラーメン好きなぼくと同居人(スポンサー)は早速行ってきたわけですが。

結論から言います。

「こんな不味いラーメン食えるかバカ野郎!」

いや、本当にそう言いたかったかったけど言わなかっただけマシかも。

スペシャルうまいものを食べさせろとは言わないけど、せめて普通に食べられるものをお願いしたいんです (´_`。)


【ぬるま湯に極太麺、冷たいチャーシュー】

ぼくは味噌、同居人はしょうゆを頼みました。
まず、ラーメンを出されてすぐにスープを一口飲み、そのぬるさと不味さに「ありえない」って思った。
好み云々じゃなく、それを語るレベル以下。
そして、ぬるい魚介スープに浸された極太麺を一口二口と頑張って食べてみた。

同居人「無理かろう?」

りーぴん「うーん‥でも食べるよ。」

同「いや、こいは酷か。残してよかよ。」

ぼくも同居人も食べ物は大事にするし、食材と料理を作ってくれた人への感謝の気持ちがあるので、どんな店に食べに行っても出されたものを残すということはまずないです。

でも、今回は無理でした。
お金を払って散々待たされて誰かの食べ残しに水を足したようなラーメン出されて、それでも頑張って食べてる自分‥なんだか悲しくなりました。

「もう無理、気持ち悪か。」

「そっちもダメ?」

「味が無か。」

同居人のスープを一口もらいましたが、しょうゆラーメンじゃなくて「色付きぬるま湯ラーメン」でした。
ちなみにぼくの味噌ラーメンは「ぬるい魚介ラーメン」
まぁどっちもどっちだね。


ぼくはほぼ原形を留めたままのラーメンを残し、いつもの笑顔で「ごちそうさまでした」と元気よく店を出ました。

「あいじゃ話にならんばい。りーぴんごめんね。」

「ううん、残してごめんね。もう二度と行かないし本店にも行かない。」

「いやぁ、久しぶりに不味いラーメン食ったばい。お金捨てちゃったな(笑)」

「でもママンを連れて行かなくてよかったねぇ。」

「あいじゃ見ただけで食べんやろ(笑)」


【味が味なら従業員も従業員、客もまたしかり】

今回のこの大人気のラーメン屋、今思うとラーメン以外にも残念なことがいっぱいあった。

  • 開店直前に従業員がカウンターで賄い(まかない)を食べていた
  • 従業員は賄いを食べた後カウンターを拭かなかった
  • 従業員が汚したままのカウンターを同居人がダスターで拭いたら余計に汚れた
  • 従業員は長い前髪を垂らし、後ろの長い髪もだらしなく括っていた
  • 従業員が指輪を付けたままの手で食材を手づかみ調理していた
  • おまけに仕事がものすごく遅い(笑)

しかしお客もお客なんだよね。

  • 人にぶつかっても謝らない客
  • 自分が水をこぼしたくせに店のせいにする客
  • 使った調味料をもとの場所に戻さない客
  • 立ったまま水を飲んでる客

なんだろう。
残念な店には残念な客がつくってことでよろしくて?


【それでもブランドの力は恐るべし】

ぼくが一番悔しいのは、あのラーメン屋が
ラーメンの口コミサイトで連日高得点のみの投稿がされていること。
ラーメン激戦区のこの街で開店前から行列を作る大人気店だということ。

この街がラーメン激戦区にもかかわらず次々にラーメン屋が出店を続けるのは、この街の住人の味覚が馬鹿にされている証拠かもしれないね。


posted by りーぴん at 15:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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