2010年09月13日

スウィンギン・ロンドンとヤードバーズ

【スウィンギン・ロンドン 50's-60's】

埼玉県立近代美術館で開催されていたスウィンギン・ロンドン(Swinging London 50's-60's)に行ってきました。最終日に滑り込みです。

りーぴん「ねぇねぇスウィンギン・ロンドン行こうよぉ」

同居人「行かん。りーぴん行ってこんね」

「ちっ、つまんねー男だな」

なんだか一人で行くのもなぁ‥と思っていたら、たまたま近所の奥さんが
「スウィンギン・ロンドン行かない?」って誘ってくれちゃって、ありがとう!


【50's-60'sは懐かしい現在?】

スウィンギン・ロンドンとはざっくり言うと、1950〜60年代ロンドンのポップで斬新なカルチャーシーンの総称ってところかな。

会場には当時を象徴するインテリア、家電、楽器、レコード、ファッション、ポートレートetc
ミニ、ベスパ、モッズ、ビートルズ、ヤードバーズ、ミニスカート、
マリー・クワント、ヴィダル・サスーン、ポール・リーヴス...

ぼくはUK好きなので楽しめました。
ただ、そこはすべて懐かしい過去というわけじゃなく
「この服、お宅のクローゼットに入ってるよね」
「これは今ママンが使ってるのと一緒」なんてのもあり(笑)
そういう日常がわざわざショーケースに入れられて展示されちゃってる不思議さがなんだかちょっとおかしかった。


個人的には是非「The Clash展」を。
ちなみに一緒に行った奥さんは「The Doors展」を熱望していた。
つーかドアーズはロンドンじゃねーし。
まぁ「The Doors展」でもぼくも喜んで行っちゃうけどね。


【ヤードバーズ (The Yardbirds)】

家に帰ってから
「そう言えばヤードバーズ(The Yardbirds)のLPあったよな」
と思ってレコードを引っ張り出して来て、スウィンギン・ロンドンに一緒に行った近所の奥さんに見せに行った。

りーぴん「ピンポーン♪いますかー?(LPを突き出し)ヤードバーズでーす」

奥さん「うわー、すごーい!」

り「貸してあげよっか?あ、でもお宅レコードプレーヤーないよね」

奥「ないよぉ。プレーヤーあるの?」

り「うちはあるよ。じゃあね。」

奥「え、何?ただ自慢しに来ただけ?」

り「うん、自慢しに来ただけ。バイバーイ」


「The Yardbirdsの何のアルバム?」って聞かないでね。
本当は自慢にならない。べつにレア物でもなんでもないっす(汗)


posted by りーぴん at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年08月30日

人気ラーメン屋のくそ不味いラーメンに撃沈

【ついに出会った不味いラーメン第1位】

ぼくは今日も激しく怒っています。
先日行ったラーメン屋のくそ不味さが未だに許せないのであります。

この界隈じゃ昔からの超人気ラーメン屋が新しく系列店を出したので、ラーメン好きなぼくと同居人(スポンサー)は早速行ってきたわけですが。

結論から言います。

「こんな不味いラーメン食えるかバカ野郎!」

いや、本当にそう言いたかったかったけど言わなかっただけマシかも。

スペシャルうまいものを食べさせろとは言わないけど、せめて普通に食べられるものをお願いしたいんです (´_`。)


【ぬるま湯に極太麺、冷たいチャーシュー】

ぼくは味噌、同居人はしょうゆを頼みました。
まず、ラーメンを出されてすぐにスープを一口飲み、そのぬるさと不味さに「ありえない」って思った。
好み云々じゃなく、それを語るレベル以下。
そして、ぬるい魚介スープに浸された極太麺を一口二口と頑張って食べてみた。

同居人「無理かろう?」

りーぴん「うーん‥でも食べるよ。」

同「いや、こいは酷か。残してよかよ。」

ぼくも同居人も食べ物は大事にするし、食材と料理を作ってくれた人への感謝の気持ちがあるので、どんな店に食べに行っても出されたものを残すということはまずないです。

でも、今回は無理でした。
お金を払って散々待たされて誰かの食べ残しに水を足したようなラーメン出されて、それでも頑張って食べてる自分‥なんだか悲しくなりました。

「もう無理、気持ち悪か。」

「そっちもダメ?」

「味が無か。」

同居人のスープを一口もらいましたが、しょうゆラーメンじゃなくて「色付きぬるま湯ラーメン」でした。
ちなみにぼくの味噌ラーメンは「ぬるい魚介ラーメン」
まぁどっちもどっちだね。


ぼくはほぼ原形を留めたままのラーメンを残し、いつもの笑顔で「ごちそうさまでした」と元気よく店を出ました。

「あいじゃ話にならんばい。りーぴんごめんね。」

「ううん、残してごめんね。もう二度と行かないし本店にも行かない。」

「いやぁ、久しぶりに不味いラーメン食ったばい。お金捨てちゃったな(笑)」

「でもママンを連れて行かなくてよかったねぇ。」

「あいじゃ見ただけで食べんやろ(笑)」


【味が味なら従業員も従業員、客もまたしかり】

今回のこの大人気のラーメン屋、今思うとラーメン以外にも残念なことがいっぱいあった。

  • 開店直前に従業員がカウンターで賄い(まかない)を食べていた
  • 従業員は賄いを食べた後カウンターを拭かなかった
  • 従業員が汚したままのカウンターを同居人がダスターで拭いたら余計に汚れた
  • 従業員は長い前髪を垂らし、後ろの長い髪もだらしなく括っていた
  • 従業員が指輪を付けたままの手で食材を手づかみ調理していた
  • おまけに仕事がものすごく遅い(笑)

しかしお客もお客なんだよね。

  • 人にぶつかっても謝らない客
  • 自分が水をこぼしたくせに店のせいにする客
  • 使った調味料をもとの場所に戻さない客
  • 立ったまま水を飲んでる客

なんだろう。
残念な店には残念な客がつくってことでよろしくて?


【それでもブランドの力は恐るべし】

ぼくが一番悔しいのは、あのラーメン屋が
ラーメンの口コミサイトで連日高得点のみの投稿がされていること。
ラーメン激戦区のこの街で開店前から行列を作る大人気店だということ。

この街がラーメン激戦区にもかかわらず次々にラーメン屋が出店を続けるのは、この街の住人の味覚が馬鹿にされている証拠かもしれないね。


posted by りーぴん at 15:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月09日

有名人のサインをもらう方法は?

【とある有名人Aさん】

先日、ある有名人のサインをもらえるかもしれないチャンスに遭遇しました。
結果から言うと、ぼく以外の人はサインをしてもらい、ぼくだけサインをしてもらえなかった。

さて、なぜでしょう?

その有名人"Aさん"は、世間では"誠実な人"という印象だと思います。
ぼくはAさんが出ているテレビはいつも観ていたし、
子供の頃は雑誌の切り抜きを集めてスクラップブックを作っていました。
熱烈な追っかけとかではないけれど、ぼくなりの応援の仕方で
いつの時代もAさんのことが大好きでした。


【不可解な差別】

その日、Aさんのサインを欲しくて、サインペンとサインをしてもらうもの(色紙など失礼のないもの)を準備して待っていたファンの数、ぼくを含めて6人。

ふと、係のオバチャンが出てきました。
Aさん本人が出て来ると人が大勢集まりパニックになってしまうので、オバチャンがサイン希望者から色紙などを受け取ってAさんの所に持って行き、サインしてもらうというわけです。
で、オバチャンは色紙などを集め出しました。
ところが、ぼくが「お願いします」と言って差し出すと
「ダメです。」と言い放って行ってしまったのです。

えっ?なんでぼくだけダメなの?

例えば数十人いる中の5人にだけサインするというなら納得です。
自分が選ばれないのは悔しいけれど、運がなかったと諦めもつきます。
又は、子供だけOKというなら大人の自分には資格が無いので諦めがつきます。

ん?まさかの5人ルール!?
でも、大人も子供も男性も女性も入り交じった6人の中の、5人はOKで1人だけがダメというのは意地悪が過ぎるのでは?

ギャラリー(野次馬?)も見ている中で、自分だけがぞんざいな扱いを受け、
恥ずかしいやら情けないやら屈辱感でいっぱいでした。
ぼくは特別なことはしていないしマナー違反もしていない。
携帯を構えたりせず騒いだりなどもせず、ただおとなしく待っていた。
服装もちゃんとしている。何がいけないんだろう?


【最後の懸け】

ぼくは悔しかったし納得できなかったので一人でオバチャンの所へ行き、
「これにAさんのサインをお願いいたします。」
と言って頭を下げてもう一度お願いしました。
オバチャンは一言、
「ダメです。」

このときAさんはすぐ傍に居たんだけど、ぼくのことを一度もチラリとも見もしなかった。
聞こえてるのに聞こえないふりってやつです。
それはぼくにとってかなりショックなことでした。
人の良い性格で知られるAさんのことだから「いいですよ」って言ってくれるかも‥なんて、淡い期待を抱いていた自分が惨めに思いました。

せめて、これは理不尽な"差別"ではなく
なにかのルールのもとの"区別"であってほしいと願う気持ちで
「どういう人が選ばれるのでしょうか?」
と、オバチャンにお聞きしたのですが
無視されました。

何をどうお願いしてももう無駄、何よりAさん自身に否定されていることがわかって完全に諦めがつきました。

ぼくは黙ってその場を後にしました。



posted by りーぴん at 03:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月16日

手織り工房 mano de R(マノデアール)作品展

【マノデアールの作品展に行ってきました】

手織り工房 mano de R(マノデアール)の作品展に行ってきました。

以前にもお気に入りコスメでchu♪には書きましたが、手織り工房マノデアールは大好きなショップでよく利用させて頂いています。

手織り工房マノデアールのショップの商品は、店主さん(=手織り教室の先生)の手によるものですが、この作品展では手織り教室生徒さん達による作品を見ることができ、購入もできます。

又、"つるの恩返し"に出てくるような大きな織り機を使って手織り体験もできます。
とても丁寧に教えてくれるのでまったくの未経験の方でも大丈夫で
「むしろ大歓迎!」だそうです♪

りーぴんは一切ハンドメイドなことができないのですが、普段からマノデアールのブログで手織り教室の様子を拝見するにつけ、
「これはどういう作品に仕上がるのかな?」とワクワクしていたので、実際に数々の作品を目にできて嬉しかったしとても楽しかったです。

手織り工房マノデアールの皆様、どうもありがとうございました。


【手織り工房 mano de R(マノデアール)作品展:概要】

〜 5月17日(日)まで
時間:10:00 〜 17:00

作品展の様子はこちら→手織り工房マノ・デ・アール 『水晶の舟』

連絡先・地図などはこちら→手織り工房 mano de R(マノデアール)




posted by りーぴん at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月12日

イケメンなくともつけ麺を食す

【恋の誘惑】

ラーメン屋のイケメンに恋したあの日からもうすぐ2ヶ月。
その後、週2ぐらいのペースで足繁く通っています。
すっかり常連っつーか、待遇から察するに、どうやらお店からも認めてもらえた模様です。

イケメンくんの名前がPくん(仮名)ということも判明したし、シフトもだいたい把握。
俺、いっぱしのストーカーっす。

同居人「つけ麺食いたかねぇ。」

りーぴん「今日は行かないよ。」

「なんで?つけ麺いやと?」

「今日は前髪がパカッて分かれてるから行かれない。」

「そんなの直せばよかやっかー。わからんてー。」

「・・・。」

いやいや、前髪パカッてなってるのは直すの意外と難しいし時間かかるし。こんなんじゃ恥ずかしいし、だけど逢いたいし。腹も減ったし。

「そうだね、うぇーい!Pくんに逢いに行こう!」


【恋の障害】

で、店に入ってキョロキョロするもPくんの姿はなく。

イヤな予感イヤ嫌な予感・・・

この時間はもしかして、いや絶対に


ま・か・な・い や、っちゅーねん。

/(´o`)\オーノー!!


飲食店の落とし穴。
特にこの店、一度まかない(賄い=食事休憩)入ったらなかなか出てこないのだ。

「まぁそのうち出てくるさ♡」なんて余裕ぶってたんだけど、ふと気づいたら、あれれ?このペースじゃ俺達もう食べ終わっちゃうぜ。

「ねぇねぇ、お願いだからゆっくり食べて。」

「そいけん言ったっさー。Pくん賄いの時間だからもうちょい遅くすうでって。」

うーん。確かに同居人は家を出る前に「遅く行こう」と言った。
それを「大丈夫だよ。もうおなかすいたから行く!」と言って却下したのはりーぴんなのだ。

実は「賄いの時間」ということはわかっていたのだ。
んなことはリサーチ済み。

でもさ、例えば彼氏に急に逢いたくなったときに
「彼は今、会社で働いている時間」とわかっていながら逢いたい気持ちを抑えきれずに誰もいない彼の家に向かってしまうこの気持ち。
いないんだから逢えるわけないのに「逢えなかった」って勝手に落ち込んだりしてさ。
あら?そんな大バカ女はワタクシだけ?(笑)


イケメンPくんに逢えず激しく落ち込んでいるりーぴんを見て
「後でもう一回行く?」 と言ってくれた同居人ありがとう。

君の優しさが胸にしみるぜ(ノ_・。)



posted by りーぴん at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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