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2010年05月09日

有名人のサインをもらう方法は?

【とある有名人Aさん】

先日、ある有名人のサインをもらえるかもしれないチャンスに遭遇しました。
結果から言うと、ぼく以外の人はサインをしてもらい、ぼくだけサインをしてもらえなかった。

さて、なぜでしょう?

その有名人"Aさん"は、世間では"誠実な人"という印象だと思います。
ぼくはAさんが出ているテレビはいつも観ていたし、
子供の頃は雑誌の切り抜きを集めてスクラップブックを作っていました。
熱烈な追っかけとかではないけれど、ぼくなりの応援の仕方で
いつの時代もAさんのことが大好きでした。


【不可解な差別】

その日、Aさんのサインを欲しくて、サインペンとサインをしてもらうもの(色紙など失礼のないもの)を準備して待っていたファンの数、ぼくを含めて6人。

ふと、係のオバチャンが出てきました。
Aさん本人が出て来ると人が大勢集まりパニックになってしまうので、オバチャンがサイン希望者から色紙などを受け取ってAさんの所に持って行き、サインしてもらうというわけです。
で、オバチャンは色紙などを集め出しました。
ところが、ぼくが「お願いします」と言って差し出すと
「ダメです。」と言い放って行ってしまったのです。

えっ?なんでぼくだけダメなの?

例えば数十人いる中の5人にだけサインするというなら納得です。
自分が選ばれないのは悔しいけれど、運がなかったと諦めもつきます。
又は、子供だけOKというなら大人の自分には資格が無いので諦めがつきます。

ん?まさかの5人ルール!?
でも、大人も子供も男性も女性も入り交じった6人の中の、5人はOKで1人だけがダメというのは意地悪が過ぎるのでは?

ギャラリー(野次馬?)も見ている中で、自分だけがぞんざいな扱いを受け、
恥ずかしいやら情けないやら屈辱感でいっぱいでした。
ぼくは特別なことはしていないしマナー違反もしていない。
携帯を構えたりせず騒いだりなどもせず、ただおとなしく待っていた。
服装もちゃんとしている。何がいけないんだろう?


【最後の懸け】

ぼくは悔しかったし納得できなかったので一人でオバチャンの所へ行き、
「これにAさんのサインをお願いいたします。」
と言って頭を下げてもう一度お願いしました。
オバチャンは一言、
「ダメです。」

このときAさんはすぐ傍に居たんだけど、ぼくのことを一度もチラリとも見もしなかった。
聞こえてるのに聞こえないふりってやつです。
それはぼくにとってかなりショックなことでした。
人の良い性格で知られるAさんのことだから「いいですよ」って言ってくれるかも‥なんて、淡い期待を抱いていた自分が惨めに思いました。

せめて、これは理不尽な"差別"ではなく
なにかのルールのもとの"区別"であってほしいと願う気持ちで
「どういう人が選ばれるのでしょうか?」
と、オバチャンにお聞きしたのですが
無視されました。

何をどうお願いしてももう無駄、何よりAさん自身に否定されていることがわかって完全に諦めがつきました。

ぼくは黙ってその場を後にしました。



posted by りーぴん at 03:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | デートやお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなくそばばぁ相手にするな
Posted by 。。。。。。。 at 2013年08月27日 01:41
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